プログラミング未経験から自社開発企業へ転職するのに役立った教材まとめ

この記事はこんな方のために書いています。

  • 言語毎のおすすめ教材を知りたい人
  • できる限りお金をかけずに学習したい人
  • 転職でどんなスキルが最低限必要なのか知りたい人

こんにちは、けいです。

けい
けい

僕はプログラミング未経験の状態から、Rubyを中心に学び、自社開発系企業へ転職しました。

そんな僕が、各言語を勉強するのにおすすめの教材を紹介していきます。
今回紹介する教材は、以下に当てはまるものを厳選しました。
(*随時更新していきます!)

  • 現役エンジニアの方と話をしていて、多くの方が推薦する教材
  • 入社してから最低限求められるスキル・知識を学ぶ教材
  • プログラミング初学者だった僕でも分かりやすかった教材

個人的におすすめだと感じただけでなく、面接や現役エンジニアの方から聞いたので参考になるかと思います。

[Git編]もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

まずは『Git』に関して教材を紹介していきます。

Gitはコードのバージョン管理を簡単に行えるツールです。チーム開発、個人開発に限らずプログラマであれば、必ず使う必須アイテムとなります。

初学者の多くがGitに対して苦手意識がある

ただGitに関して、プログラミング初心者のかたの多くが苦手意識を持っているのではないかと思います。僕も以下で紹介する教材を学ぶまでは、かなり苦手でした。

Gitが苦手だと感じる人の多くは、こんな風に思っているでしょう。

・git addやgit pushなどのコマンドで一体、裏で何が行われているのか分からないから、超怖い!!

・コマンドを間違うと、書いたコードが消えてしまう可能性があるので、触りたくない!

UdemyでGitをマスター可能!!

このような不安を解消してくれるのが、Udemyのもう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスターです。

参考:Udemy


この講座をおすすめする理由は下記の通りです。僕自身、この講座を進めて行くにつれてGitへの苦手意識が無くなっていきました。

  1. Gitの各コマンドの動きをイラストを用いて分かりやすく解説している
  2. 実際に手を動かしながら、コマンド操作を覚える
  3. 評価4以上で、累計2万人以上の受講生が学んできた実績がある

プログラミングスクールのメンターをしていても、多くの生徒がGitを扱えていないことが多いです。そのためGitをマスターしていると、面接や履歴書でもアピールできる立派なスキルだと思います。

[Ruby編]プロを目指す人 Ruby入門

続いてはRuby学習におすすめの教材を紹介していきます。

Rubyの知識がないと、必ずRailsでつまずく!

僕自身、Ruby on Rails(以下Railsと呼ぶ)を学習し3ヶ月ぐらいで簡単なWebアプリケーションを作ることができるようになりました。

Railsは非常に優秀なので、最低限のルールを覚えてしまえば、僕のように数ヶ月で動くWebアプリケーションを作ることが可能です。

しかし優秀である反面、Railsの裏側で動いているデータベースやRubyの理解が疎かになってしまいがちです。また書いたコード内で起きたエラーの解消や、少し難しい仕組みを作ろうとすると、どうしてもRubyの知識が必要になります。

Rubyの知識が十分でないと、必ずRailsの学習やポートフォリオ制作でつまづきます!

Rubyの基礎学習はこの教材だけでOK!

Rubyの基礎学習に最適なのが、「プロを目指す人 Ruby入門」という教材です。プログラマの間では、「チェリー本」などと呼ばれてます。


この講座をおすすめする理由は下記の通りです。

  1. Rubyの基礎を学ぶと、Ruby on Railsの理解が格段に上がる
  2. Rubyを扱う多くの現役エンジニアが学んできた実績がある
  3. どのRubyの教材よりも詳しく解説されている
  4. 実際にコードを書いて覚えていくスタイルなので身につきやすい

「プロを目指す人 Ruby入門」おすすめの学習方法

「プロを目指す人 Ruby入門」のおすすめの学習方法についても触れていきます。

この参考書は解説がかなり詳しいので、割とボリュームが多いです。そのため、1回で全て理解しようとしたり、一気に読み進めると挫折してしまうかもしれません。

ですので、僕とおすすめとしては

  • 「配列」「ハッシュ」「クラス」の章を重点的に学習する
  • Railsの学習と並行して、読み進める
  • 忘れたら、何度も読み返す。辞書的な扱いでOK!

特に配列やハッシュの部分を読み進めるだけでも、Railsのコードがめちゃくちゃ理解できるようになります。Railsで見た目は、凄そうなポートフォリオを作っている人でも、配列やハッシュなど基礎知識がない人が結構います。

ぜひ焦らずにRubyの基礎をしっかりと身につけて、他のプログラミング初心者に差をつけましょう。

けい
けい

基礎を固めた人が最終的に勝ちます!!
焦らずゆっくりと学習していきましょう。

[Linux編]基本はProgateで十分!Vimも独学でOK!

次は「Linux」に関する教材について紹介します。Linuxとは「ターミナル」「コマンドプロンプト」と呼ばれる黒い画面上で、コマンドを入力することで、ファイルの作成や移動など様々なことができる便利なツールです。

Linuxの基本はProgateで十分!!

Linuxの基本コマンドを覚えるには、『Progate』で十分です。講座自体、約1時間ぐらいで終わるので、隙間時間に学ぶのが良いかと思います。

Progateを何周も繰り返すのではなく、実際にターミナルやコマンドプロンプトを使って、コマンド操作を試してみるのが一番習得が早いです。

参照:Progate公式ページ

Vimを使えるようになると◎!!

ProgateでLinuxの基本コマンドを覚えたら、Vimも使えると良いかと思います。『Vim』とは、ターミナル上でファイルの中身を編集や削除したりできるLinuxの便利なツールです。

Viの操作画面

通常は、コードの修正や確認などはVScodeやその他のコードエディタで操作すれば良いのですが、AWSなど使う場合、Vimを使わないとコードをいじれない場合があったりします。

Vimに関しては、覚えるコマンドも少ないので特に教材は必要ないと思います。
Vimのコマンド一覧を下記記事にまとめているので、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

【初心者向け】テキストエディタ Vimのコマンドまとめ

[Python編]ProgateよりもPyQがおすすめ

次に『Python』の教材について解説していきます。Pythonは人工知能や機械学習などで今注目されている言語です。

AIや機械学習などで大注目の言語『Python』!

実際にプログラミング言語の人気度を調査しているTIOBEのデータによれば、C言語やJavaなど歴史のあるものに続き、3位に輝いています。


そんなPythonを基礎から応用まで幅広く学べるサービスが『PyQ』です。
*画像をクリックすると公式サイトへ飛びます。

Pythonの基礎文法はもちろん『スクレイピング』やDjangoを用いた『Webフレームワーク』の学習など幅広い分野の学習ができるので、おすすめです。

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