dockerの用語・コマンドまとめ

dockerをなぜ使いたいかというと、下記3点でしょう。

  • イメージ(スマホアプリみたい?)をダウンロードすれば、簡単に開発環境を立ち上げられるから
  • 開発環境を揃えることができるから
  • PCの環境を汚さないから。

A君のPCではちゃんと動いたのに、B君のPCでは動かないよ!ぴえんみたいなことが起きにくいので、dockerはチーム開発に向いていると言えます。

またdockerを使用してインストールしたパッケージ(mySQLやrubyなど)は、あくまで仮想環境(自分のPC内ではない!)に保存されるので、自分のPCの環境が汚れないのも良い点です!

Docker用語集

docker用語① dockerイメージとは?

コンテナの実行に必要なファイルの集合
イメージは読み取り専用。

docker用語② dockerfileとは?

dockerイメージを作成するための設計図。
dockerをビルドすると、最終的な開発環境(必要なもの)がイメージに保存される。

docker用語③ ビルドキャッシュとは?

「キャッシュ」とは一時保存されるという意味で、Web界隈でよく使われる用語。dockerイメージをビルドした際に、イメージのレイヤーにビルド結果が一時保存されることを指す。

Dockerコマンド一覧

イメージの一覧表示 - docker images –

作成またはダウンロードしたイメージの一覧を表示する。

イメージの詳細を表示 - docker inspect イメージ名 –

各イメージの詳細情報を表示。

イメージの削除 – docker rmi イメージ名 –

指定したイメージを削除できる。

イメージを取得 – docker pull イメージ名 –

docker公式ページからイメージを取得。

イメージを起動 -docker run イメージ名 –

イメージを起動。runコマンドはpull & create & startコマンドを全て実行した場合と同じ。