【徹底レビュー】デイトラの評判は?何を学べるの?【プログラミング】

  • どのプログラミングスクールを選べば良いか分からない
  • できる限り安くプログラミングを学びたい
  • Twitterのようなアプリケーションを作れるようになりたい
  • デイトラの評判を知りたい
ケイ
ケイ

こんにちは!
Ruby on Rails学習者のケイ(@new_design)です。

先に結論を述べると数あるプログラミングスクールの中でデイトラは質が高く、コスパが良いスクールです。

ちなみに僕はデイトラのまわし者でもお金をもらって記事を書いている訳でもなく、多くの皆さんに本当におすすめしたいから紹介しています。

ではデイトラがどんなプログラミングスクールで、どんな特徴があり何を学べるのか解説していきます

R25の対談で田端信太郎さんから高評価!

ビジネスマン向けメディアを展開しているR25で、デイトラの運営者である戸田さん(合同会社東京フリーランス)と田端信太郎さんの対談記事が公開されています。

田端さんはNTTデータリクルートZOZOなど多くのIT企業を渡り歩いた凄い人です。

記事の中にもありますが、学習を進めていくと月収がどんどん上がっていくなど、生徒のモチベーションを保つための工夫もたくさん用意されています。

デイトラとは?コースや料金は?

まずはデイトラについて簡単に説明していきます。デイトラは「東京フリーランス」により運営されているプログラミングスクールです。

運営者の方が過去にフリーランスとして苦労した経験から「フリーランス向けのメディアを作りたい」ということから始まったようです。

現在ではフリーランスだけでなく会社員としてプログラマーやWebデザイナーを目指す方のためのオンラインスクールを運営しています。

まずはデイトラにはどのようなコースがあるのか見てみましょう。現在は4つのコースがあります。

コース① WEB制作コース

HTML・CSS・Javascript・PHP・Wordpressなどを学べるコースです。プログラミング初心者や将来的にWEB制作のフリーランスで生きていきたいという方におすすめです。

コース詳細はこちら

価格は74,800円です。

コース② Ruby/Railsコース

WEBサイトの見た目を作るHTMLやCSSの基本からRubyやRuby on Railsを使いTwitterのようなWEBアプリケーションの作り方を学べるコースです。将来的に開発系のやIT企業に就職したい方におすすめです。

コース詳細はこちら

価格は99,800円です。

コース③ WEBデザインコース

バナーやHP、ECサイトなど、WEBデザインに必要なスキルを身につけるコースです。将来的にWEBデザイナーになりたい方におすすめです。

コース詳細はこちら

価格は79,800円です。

コース④ shopifyEC構築コース

今話題の世界シェアNo.1のECプラットフォームShopifyについて学べるコースです。これからますます需要が伸びるので、フリーランスとして生きていきたい方におすすめです。

コース詳細はこちら

価格は49,800円ですが、今なら39,800円で受講できます。
*2020年10月の段階の情報です。

講座が50万円以上するプログラミングスクールがある中、デイトラは非常に質が良く低価格なコースを提供しています。

デイトラをおすすめする理由

この章ではデイトラをおすすめする理由について解説していきます。どのプログラミングスクールを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

理由① デイトラは対応が非常に早い

1つ目の理由が運営の方の「対応」が早いことです。

例えば古い情報があっても学習に支障が出ないように、教材の更新を頻繁に行っています。他のプログラミングスクールでは何年も同じ教材を使い続けて、情報がアップデートしていないケースもあるようです。

プログラミングの世界ではトレンドの移り変わりが早いため、常に新しい情報を学ぶ必要があります。そのため古い情報で学ぶというのは非常にリスクです。

このようなことがないように常に運営者の方は、教材のアップデートを行って新しい情報を取り入れています。

理由② デイトラは運営者と距離が近い

2つ目の理由が運営者の方との距離が近いことです。講座の質問以外にも、コースに関する改善要望や学習のアドバイスなどSlackに投げると、運営者の方が答えてくれたりします。

これって規模が大きいスクールだと中々難しいと思います。マコ〇り社長に改善をお願いしたり、相談しても声は届かないですよね。

例えば教材の中で解説が分かりづらいと感じたら、直接運営者の方に声が届くようになっています。本当に必要だと感じたら、改善もしてくれます。

自分の声がカリキュラムに反映されるってすごいですよね!

理由③ デイトラは役立つ情報を提供してくれる

3つ目は役立つ情報を定期的に提供してくれる点です。

役立つ情報① ウェビナーを公開してくれる

1つ目は、東京フリーランスさんのご好意で定期的に「ウェビナー」という形で、役立つ情報を公開してくれている点です。

ウェビナーでは運営者の方とゲストの方で特定のテーマについてオンライン上で話すもので、非常に価値のある情報を提供してくれます。

例えば過去このような議題がありました。

  • プログラマー転職を成功させるコツとは?
  • Shopifyの案件の取り方は?
  • 最強の副業を決めよう!

どれも実際に活躍している方の話なので、お金を払ってでも聞く価値があるものばかりです。

役立つ情報② 公式サイトの記事が良い!

2つ目はスクールのコースとは逸れるのですが、公式サイト記事の質がめっちゃ高い点です。他のプログラミングスクールと確実に違うのが、「フリーランス」関連の記事が充実している点です。

日本ではフリーランスという働き方がメジャーではないせいか、フリーランス関連の情報をなかなか見つけられません。逆に情報商材屋と呼ばれる人達の低クオリティな情報が目立ちます。

企業の方や実際にフリーランスとして活躍されている方のインタビュー記事をたくさん公開しているので、将来的にフリーランスを目指したい方におすすめかと思います。

理由④ デイトラは自走力を付けてくれる

4つ目は自走力がつくことです。自走力とは自分で分からないことを調べたり、問題を発見して解決することを言います。

プログラミングスクールによっては、生徒が分からないことがある場合に答えを丸投げしてしまうケースもあります。しかしそれではカリキュラムを進めることはできますが、解決方法や問題が何か分からないままなので応用が効きません。

デイトラでは質問すると、メンターは問題に対する答えを教えてくれません。答えではなく、問題は何か?次に何をすれば良いか?を質問して一緒に解決していくスタイルです。

そのため自分で問題解決する自走力が養われます。自分で解決する癖がない方でも、本当に代わると思います。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という老子の言葉があります。この言葉は「人に魚を与えると1日で食べてしまう。しかし人に釣りを教えれば生涯食べていく事が出来る」という意味です。

この考えを取り入れているのがデイトラなのです。

どのように講座を受けるのか?質問は?

デイトラの講座は全てオンラインで完結します。講座は解説動画がメインで構成されていますが、補助的に文章も使用されています。

仮に講座に関して質問したい場合はSlackでメンターの方に質問できます。基本的にメンターの方は13:00 – 23:00までいて、割と早く返信がくるので分からないことを長時間考えてつまづくこともありません。

正直対面式でなくても、学習に支障をきたすこともないし、解説動画を何度も見直すことができるのでおすすめですね。

就職斡旋はあるの?

他のプログラミンスクールではスクール生に就職先を紹介するケースがありますが、デイトラには就職先の斡旋はありません。

もちろん就職先の斡旋は使い方によってはメリットになる場合もあるかと思いますが、僕は必要ないかなと思っています。

斡旋がないと自分で就職先を探すことになり大変ですが、IT業界を幅広く見ることができます。

例えばIT企業と言っても下記のように種類は様々です。

  • 自社開発企業
  • 受託開発企業(クライアントから仕事を受注して開発)
  • SES、SIer(エンジニアがクライアント先で常駐)

自分で就職先を探すと、どの企業がどういう形態のサービスを提供しているか把握できます。

そうすると「自社開発系にいってオリジナルサービスを開発したい!」と考えているのに、SIerの企業で就職してミスマッチを起こすこともなくなります。

また就職先を探す方法はいくらでもあります。特におすすめなのがWantedlyです。Wantedlyでは自社開発系からSIerまで幅広い企業が募集しています。

時間はかかりますが、1つ1つ企業を見ていき自分がいきたい企業を探すのが良いかと思います。wantedlyの使い方などは今後別記事にまとめようかなと思います。

Ruby/Railsコースで何ができるの?

この章ではRuby/Railsコースについて簡単に紹介したいと思います。ちなみに僕もこのコースを受講しています。

何ができるようになるの?

講座ではWebアプリケーションを制作していきます。Webアプリケーションて何?という方はTwitterやInstagramなどを想像してください。

講座を全て終えると3つのWebアプリが完成するようになっています。ちなみにどんなアプリを作るかというと、こんな感じです。

  1. 記事投稿アプリ(初級・中級)
  2. タスク管理アプリ(中級)
  3. インスタクローンアプリ(上級)

最初の記事投稿アプリは、解説動画に沿って制作していきます。これでRubyやRuby on Railsの基本的な使い方をマスターできます。

次のタスク管理アプリインスタクローンアプリはデザインデータを基に自分で制作していきます。時間はかかりますが、これが非常に役立ちます!

自分で1から作ろうとすると、何度もカリキュラムを見返したり、調べたりする必要があるので知識が身につきます。

皆さんも自発的に行ったことや苦労したことは忘れないですよね?

ちなみに制作したWebアプリは就職する際のポートフォリオとしても使えます。これで自分のスキルややる気をアピールできるので、非常に役立ちます。

実際に制作したアプリを公開

僕が制作したタスク管理アプリを参考に掲載しておきます。デザインや機能を自分なりにカスタマイズしていますが、基本の型は変わっていません。

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まとめ

プログラミングスクールとしてはまだまだ知名度は低いですが、低価格で質の高い講座を提供しているのでますます人気が高まると思います。

ぜひ皆さんも一緒にプログラミングを学びましょう!!

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