【徹底レビュー】デイトラの評判は?コスパ最強!【プログラミング】

この記事はこんな方に向けて書いています!!

  • 2021年は新しいスキルを身につけたい方
  • できる限り安くプログラミングを学びたい方
  • デイトラって有名じゃないけど本当に大丈夫?と感じている方
  • 大手スクールとデイトラの違いを知りたい方


先に結論を書くと、数あるプログラミングスクールの中でデイトラは質が高く、コスパが良いスクールと言えます。

僕自身、プログラミング未経験の状態から、デイトラのRuby on Railsコースで学びエンジニア転職に成功しました。

現在は自社開発系のベンチャーでエンジニアとして働いています。また副業でReactやNext.jsを使うフロントエンドエンジニア&プログラミングスクールのメンターとしてRubyやJavascriptを教えています。

そんな僕が「デイトラの受講生」と「スクールのメンター」という2つの視点を踏まえて、デイトラについて紹介していきます。

デイトラのレビュー記事はたくさんありますが、他のスクールの事情を踏まえて書かれた記事がないと思うので、是非とも参考にしてください。

またデイトラの学習以外で学びたい方は、各言語毎のおすすめ教材をまとめておきましたのでぜひ参考にしてくださいね。(*JavascriptやPythonなども随時更新していきます。)

プログラミング未経験から自社開発企業へ転職するのに役立った教材まとめ

本記事を寄稿するに当たり、デイトラを運営する東京フリーランス様から一切の報酬をいただいておりません。本当におすすめしたいスクールなので、今回記事にまとめてみました。

デイトラはどんなプログラミングスクール?

まずはデイトラについて簡単に説明していきます。デイトラは「東京フリーランス」により運営されているプログラミングスクールです。

運営者の方が過去にフリーランスとして苦労した経験から「フリーランス向けのメディアを作りたい」ということから始まったようです。

現在ではフリーランスだけでなく会社員としてプログラマーやWebデザイナーを目指す方のためのオンラインスクールを運営しています。

まだまだ歴史が浅く、デイトラ に関する情報が少ないので、果たして評判は良いか、悪いか気になりますよね。徹底的にレビューをしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

デイトラをおすすめする4つの理由

この章ではデイトラをおすすめする理由について解説していきます。他のプログラミングスクールとの比較もしているので、ぜひ参考にしてください!

理由① デイトラは自走力を鍛えてくれる

デイトラをおすすめする1つめの理由は『自走力』がつくことです。

ここで言う「自走力」とは、エラーが出ても、原因を探り自己解決できる力を指します。デイトラでは特にこの力を伸ばすことを重視しています。

犬

自走力がつくのはどこのスクールも同じじゃない??


ここで他の大多数のスクールとデイトラの違いをまとめておきました。

比較項目 他のスクール デイトラ
質問時の対応

メンターが
コードを修正

メンターが解決の
ヒントを与える

質問時の受講生 無駄な待ち時間
が多い
無駄な待ち時間が
ない
自走力 ×


デイトラでは、受講生の質問に対して答えを教えることをしません。メンターは分からないことを解決するためのヒントを与えて、受講生が自力で解決できるように導きます。


ここが他のスクールとデイトラの大きく異なるところですね!
他のスクールでは、受講生が分からない箇所やエラーをメンターが代わりにコードを書いてあげるケースが多いです。


この方法だと、以下のような問題があると考えています。

  • メンターが作業している時間、受講生は待っているだけなので、無駄な時間が生まれる
  • 自分で悩んで解決しないので、身につかない
    別の似たような問題に遭遇しても、自己解決しにくい
  • エンジニアになっても、自己解決に慣れていないので苦労する
  • 答え待ちのエンジニアになってしまう。


僕も最初のほうは色々と調べたり、分からず悩んで正直しんどかったです。
でも少しづつエラーの原因を推測し自己解決できるようになりました。

この習慣が身につくと他の人が書いたコードのエラーを解決できるレベルになります。プログラミングスクールのメンターとして採用されたのも、デイトラで自走力を養われた結果だと自信を持って言えます。

質問に対して自力で解決できるように、メンターさんや運営の方も全力でサポートしてくれるので、ぜひデイトラで自走力を鍛えましょう!!

理由② デイトラの教材は動画メインなので分かりやすい!

デイトラをオススメする2つ目の理由は、『講座が動画メインで分かりやすい』点です。ここで他スクールとの比較をみてみましょう。

比較項目 他のスクール デイトラ
スクールの教材

文章がメイン

動画がメイン

分かりやすさ



デイトラの講座は動画がメインで、1つの動画が約10分程度で細かく区切られています。動画内では、実際の作業風景を確認できるので分かりやすいです。


文章だとどうしても大事な点だけを書いているので、途中の作業工程が抜けてしまうことがあります。


またデイトラの動画教材内では、運営の方が間違いやすい点やポイントなど、タメになる話を交えながら解説してくれるので、飽きずに学習できます。

理由③ デイトラは教材を頻繁にアップデートしている

3つ目の理由は、デイトラは教材を頻繁にアップデートしている点です。

分かりにくい部分の改善や、学習のモチベーションを高めるために、日々教材や管理画面のアップデートをしてくださっています。

こうやって生徒が使いやすくしたり、モチベーションを維持させるために日々改善してくれています。

理由④ デイトラは役立つ情報を提供してくれる

4つ目は役立つ情報を定期的に提供してくれる点です。

東京フリーランスさんのご好意で定期的に「ウェビナー」という形で、役立つ情報を公開してくれている点です。

参照:東京フリーランス公式サイト


ウェビナーでは運営者の方とゲストの方で特定のテーマについてオンライン上で話すもので、非常に価値のある情報を無料で提供してくれます。

デイトラのコースや料金は?

デイトラの講座は他のプログラミングスクールと比べて、圧倒的に安いです!
現在デイトラで用意されているコースの一覧をまとめておきました。

コース名 主に学べる言語・技術
WEB制作コース HTML / CSS / Javascript / WordPress
Pythonコース Python
Ruby /Railsコース HTML / CSS / Javascript /
Ruby / Ruby on Rails
WEBデザインコース Figma
ShopifyEC構築コース Shopify
動画制作コース 動画編集スキル
(トランジション / アニメーション)
広告運用コース Webマーケティング / Googleリスティング広告 / GoogleAnalytics

① デイトラ WEB制作コース

参照元:デイトラ公式サイト

HTML・CSS・Javascript・PHP・Wordpressなどを学べるコースです。プログラミング初心者や将来的にWEB制作のフリーランスで生きていきたいという方におすすめです。


またWeb制作コースには、『独立サポート』というプランも用意されています。
運営やメンターの方にフリーランスとして独立できるまで、「営業方法の指導」「技術支援」を行ってもらえるプランです。

コース詳細はこちら

② デイトラ Pythonコース

参照元:デイトラ公式サイト

今Pythonが人気急上昇!!

AIや機械学習などの需要が高まっているため、非常に注目されています。


実際にプログラミング言語の人気度を調査しているTIOBEのデータによれば、C言語やJavaなど歴史のあるものに続き、3位となっています。



この講座の目的はデータサイエンティストなど専門的にPythonを使用する人の育成ではなく、日常生活でPythonを使えるようになることだと思います。

コース詳細はこちら

Pythonを基礎からがっつり学ぶならPyQがおすすめ!!

実は、デイトラ以外でもPythonを学ぶことができます。
Pythonの基礎から応用までガッツリ学びたいのであれば、『PyQ』をおすすめします。


僕もPyQで学び、Pythonエンジニアとして採用されました!!
PyQのリンクはこちらです↓↓



複雑なPythonの開発環境構築が必要なく、すぐにコードを実行できるので初心者におすすめです。


Pythonの基礎文法から機械学習・スクレイピング・Djangoなどを用いたWebアプリを一通り学べます。


金額は月額3,000円ほどですが、講座数や質を考えれば妥当かなと思います。

PyQの画面

③ デイトラ Ruby/Railsコース

参照元:デイトラ公式サイト

WEBサイトの見た目を作るHTMLやCSSの基本からRubyやRuby on Railsを使いTwitterのようなWEBアプリケーションの作り方を学べるコースです。将来的に開発系のやIT企業に就職したい方におすすめです。

コース詳細はこちら

この講座と以下の参考書を並行して学ぶと、後でRuby on Railsでつまづきにくくなる&理解がかなり進むのでおすすめです!

④ デイトラ WEBデザインコース

参照元:デイトラ公式サイト

バナーやHP、ECサイトなど、WEBデザインに必要なスキルを身につけるコースです。将来的にWEBデザイナーになりたい方におすすめです。


また面白いのが、受講生にスクールのLPデザインを任せているようです。(もちろん有料かと思います。)


スクールにとって大事なLPのデザインを任せられるぐらいに、頑張ればWebデザインのスキルが身につくと思ってよいでしょう。

コース詳細はこちら

⑤ デイトラ shopifyEC構築コース

参照元:デイトラ公式サイト

今話題の世界シェアNo.1のECプラットフォームShopifyについて学べるコースです。これからますます需要が伸びるので、フリーランスとして生きていきたい方におすすめです。

コース詳細はこちら

⑥ デイトラ 動画制作コース

参照元:デイトラ公式サイト

5Gへの移行や動画コンテンツの需要の高まりから、動画編集者が求められています。

動画編集のスキルだけでなく、しっかりと『仕事を取って稼ぐ』ことにフォーカスしているのがデイトラらしいと思います。

コース詳細はこちら

⑦ デイトラ 広告運用コース

参照元:デイトラ公式サイト

コース詳細はこちら

どのように講座を受けるのか?質問は?

デイトラの講座は全てオンラインで完結します。
講座は解説動画がメインで構成されていますが、補助的に文章も使用されています。

仮に講座に関して質問したい場合はSlackでメンターの方に質問できますZoomや対面などに比べて、質問のしやすさは劣るもののSlackでも支障はないです。


また質問時間は、13:00 – 23:00です。割と早く返信がくるので分からないことを長時間考えてつまづくこともありません。

デイトラにはどんなメンターがいるの?

比較項目 他のスクール デイトラ
質問方法

オンライン(Zoom等)
or
対面

Slack

質問のしやすさ

デイトラのメンターは第一線で活躍している現役のエンジニアや動画編集者・Webマーケターです。


スクールによっては実務未経験や経験が浅い方がメンターとして教えている場合があります。デイトラは、厳選してメンターを選んでいるようなので、メンターの質が低いことはありません。


あとデイトラのメンターの方は丁寧で優しい人が多い印象です。

デイトラ受講生の意見

実際にデイトラを受講している方のTweetを紹介していきます。講座を受講しようか悩んでいる方はぜひ生の声を参考にしてみてくださいね。

しっかりデイトラのキャリキュラムに取り組めば、このレベルに達すると思うと夢が広がりますね!!

R25の対談で田端信太郎さんから高評価!

ビジネスマン向けメディアを展開しているR25で、デイトラの運営者である戸田さん(合同会社東京フリーランス)と田端信太郎さんの対談記事が公開されています。

田端さんはNTTデータリクルートZOZOなど多くのIT企業を渡り歩いた凄い人です。


記事の中にもありますが、学習を進めていくと月収がどんどん上がっていくなど、生徒のモチベーションを保つための工夫もたくさん用意されています。

デイトラに就職斡旋・就職サポートはあるの?

大手プログラミングスクールには、受講生に就職先を紹介する、いわゆる「就職斡旋(就職あっせん)」システムがありますが、デイトラ にはありません。

比較項目 他のスクール デイトラ
就職斡旋

あり

なし

しかし個人的には、就職斡旋は不要だと考えています。(ここからかなり重要なので、本当に読んで欲しいです!!)

理由としては、下記3点あります。

  1. 就職斡旋のシステム上、就職先にミスマッチが起きる可能性がある
  2. 就職斡旋料金が受講料に含まれるので、高額になりがち
  3. 斡旋を使わなくても、企業を探す方法は大量にある

就職斡旋が不要な理由① 就職先にミスマッチが起きやすい


多くの就職斡旋を行うプログラミングスクールは、求人が集まりづらい企業に受講生を紹介するかわりに、企業から紹介料をもらい利益を生み出しています。


つまり受講生を紹介すればするほど、スクールは儲かる仕組みになっています。
そうすると何が起きるかというと、、

プログラミングスクールは、受講生が希望しない就職先を進めたり、「まずはどこでも良いので働いた方が良い」など、なんとか就職させようとする

これが果たして受講生のためになるのでしょうか?
デイトラが就職斡旋をしない理由はここにあるようです。

就職斡旋が不要な理由② 受講料が高額になりがち

就職先を探したり、紹介する際の人件費などを回収するために、受講料を高く設定しがちです。

大多数の方にとってスクールの受講料は高額だと思います。
ぜひとも次で紹介する方法で就職先を探して欲しいと思います。

就職斡旋が不要な理由③ 企業を探す方法は大量にある

就職斡旋を使わなくても、企業を探す方法はたくさんあります。

その中でもオススメなのが、『Wantedly』と『Indeed』の2つです。

参照:Wantedly公式サイト

Wantedlyには「話を聞きたい」ボタンのように、本選考前に企業の担当者とカジュアル面談を行う機能があります。

面談を通して事業内容やエンジニアの実情などを知ることができるので、就職先のミスマッチが起きにくいですね。


またWantedlyは使用言語や本社の所在地などで検索を絞れるし、求人数も多いので本当におすすめです。(僕もだいぶお世話になりました。)

次におすすめなのが、Indeedです。
アルバイトの求人のイメージですが、正社員募集も結構あります。

参照:Indeed公式サイト

また「開発経験〇〇年以上」の縛りがあるケースが確かに多いですが、「未経験歓迎」や「初めはアルバイト採用」のように、実務未経験者でも受け入れる企業もあります。

就職斡旋が不要な理由 まとめ

未経験からプログラマーやWebデザイナーとして就職しようと考えている方は、「ちゃんと転職・就職できるか?」と色々と不安に感じると思います。

そのような精神状態で、希望しない就職先であっても紹介されると、妥協して受けてしまう気持ちも分かります。


しかしこれからプログラミングを学ぶ方には、こうなって欲しくないと強く思います。自分は将来どうなりたいのか、どんな言語を使って仕事をしたいのか必死に考えて、転職・就職を決めて欲しいです!!

Ruby/Railsコースで何ができるの?

この章ではRuby/Railsコースについて簡単に紹介したいと思います。ちなみに僕もこのコースを受講しています。

何ができるようになるの?

講座ではWebアプリケーションを制作していきます。Webアプリケーションて何?という方はTwitterやInstagramなどを想像してください。

講座を全て終えると3つのWebアプリが完成するようになっています。ちなみにどんなアプリを作るかというと、こんな感じです。

  1. 記事投稿アプリ(初級・中級)
  2. タスク管理アプリ(中級)
  3. インスタクローンアプリ(上級)


最初の記事投稿アプリは、解説動画に沿って制作していきます。これでRubyやRuby on Railsの基本的な使い方をマスターできます。

次のタスク管理アプリインスタクローンアプリはデザインデータを基に自分で制作していきます。時間はかかりますが、これが非常に役立ちます!

自分で1から作ろうとすると、何度もカリキュラムを見返したり、調べたりする必要があるので知識が身につきます。

皆さんも自発的に行ったことや苦労したことは忘れないですよね?

ちなみに制作したWebアプリは就職する際のポートフォリオとしても使えます。これで自分のスキルややる気をアピールできるので、非常に役立ちます。

実際にデイトラで制作したアプリを公開

僕が制作したアプリを参考に掲載しておきます。デイトラで学習を続ければ、このレベルには達します。

デイトラで制作したアプリはこちら

まとめ

プログラミングスクールとしてはまだまだ知名度は低いですが、低価格で質の高い講座を提供しているのでますます人気が高まると思います。

ぜひ皆さんも一緒にプログラミングを学びましょう!!